日本総合歯科学会のご案内

ご案内

第18回日本総合歯科学会総会・学術大会は11月23日(日)~24日(月)に長野県松本市の中央公民館・Mウイングで開催され、懇親会は11月23日(日)に開催されます。
11月23日(日・祝)の12~13時に日本総合歯科学会と歯科業務標準化機構共催でランチョンセミナーを川口美喜子先生が講師で開催します。座長は日本総合歯科学会、日本歯科医学教育学会でそれぞれの副理事長をされている木尾哲朗先生(九州歯科大学 教授)です。是非、ご参加ください。


〇第18回日本総合歯科学会総会・学術大会は音琴淳一先生(松本歯科大学)が大会長をされて、11月23日(日)~24日(月)に長野県松本市の中央公民館で開催され、懇親会は11月23日(日)の夕方からで、懇親会は人脈づくりのチャンスです。事務局としてサポートしますので、参加をお勧めします。
 ●第18回日本総合歯科学会総会・学術大会概要
・会期:11月23日(日・祝)、24日(月・振替休日)(現地対面)
・会場:中央公民館(Mウイング)主会場:6階ホール(長野県松本市中央1丁目18-1)
・大会長:音琴淳一先生(松本歯科大学病院初診室)


○ランチョンセミナーは11月23日(日・祝)、の12時~13時に川口美喜子先生が講師で、日本総合歯科学会と歯科業務標準化機構共催で開催します。座長は日本総合歯科学会、日本歯科医学教育学会でそれぞれの副理事長をされている木尾哲朗先生(九州歯科大学 教授)です。
●歯科が栄養と食について学び、歯科医師と管理栄養士の協業の大切さについてお話していただきます。
●川口美喜子先生(医学博士・札幌保健医療大学教授・管理栄養士)
・専門:「病態栄養学」「がん病態栄養」「スポーツ栄養」
・島根大学医学部附属病院で栄養管理室長を務め、NST(栄養サポートチーム)を立ち上げるなど、“食事を通した治療”に積極的に参加。現在は、大学で後進を育てながら、地域医療のパイオニアである「暮らしの保健室」(東京新宿区・江戸川区)や、がん患者とその家族が訪れる「マギーズ東京」(東京豊洲)などにて、栄養指導・栄養ケア、都内歯科クリニックにおいて歯科栄養指導の教育を行う。病気や日々の暮らしに問題を抱える多くの人のために、卓越した栄養学の知識を具体的な食事に落とし込んで支援しておられます。


○(一社)日本総合歯科学会(以下、敬称略)
日本総合歯科学会は、2008年に大学歯学部および附属の病院の総合歯科医療の教育、研究、臨床を担う部署の方々が集まり、包括的な歯科医療について議論し、その研鑽と活動の場として「総合歯科協議会」が発足し、始まりとします。その後、日本総合歯科協議会への名称変更を経て、2013年に「任意団体日本総合歯科学会」に移行、2020年9月1日をもちまして、「(一社)日本総合歯科学会」となりました。
●理事長:音琴 淳一(松本歯科大学)
●副理事長:木尾哲朗(九州歯科大学)・辰巳 浩隆(大阪歯科大学)・和田 尚久(九州大学)
●理事:秋山 仁志・粟野 秀慈・内田 貴之・音琴 淳一・紙本 篤・河口 浩之・木尾 哲朗・角 忠輝・田口 則宏・辰巳 浩隆・長谷川 篤司・藤井 規孝・森田 浩光・山口 博康・和田 尚久

*日本総合歯科学会が指導歯科医講習会を令和7年10月29日~10月31日に開催されます。
指導医の研修を考えておられる医院は事務局に連絡ください。事務局がサポートします。

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