口腔機能発達不全症と多職種連携セミナーのご案内

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口腔機能発達不全症から成功させる多職種連携と口腔機能管理

口腔機能発達不全症は、子どもの口腔機能が十分に発達しない状態を指し、摂食・嚥下、発音、呼吸などに影響を及ぼしています。近年、口腔機能発達不全の児童において、発達障害などの障害が高い割合で認められ、そのような方が診療室を訪れた時、歯科医師がどこまで診るか、専門医などに紹介するポイントはどこか、判断と対応が大切で、歯科・医療・福祉など多職種による連携が重要となっています。これから歯科は0歳から100歳までの幼児期から高齢者まで幅広い年齢層の口腔機能管理により、地域住民の健康保持を担っていきます。今回のセミナーは、それらを見据えてそれぞれの専門分野の先生方から検査、診断、障害児の対応、保険算定・請求、多職種連携、収益まで幅広く網羅して学ぶことができます。

口腔機能発達不全症の特徴と発達障害の関係

歯並びや顎の発達に障害があると咀嚼や嚥下がうまくできない、発音が不明瞭、口呼吸や唇を閉じられない、食事の際にむせる、こぼすなどの影響があり、10人にふたりは発達障害(自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症など)の児童がいると言われています。口腔機能発達不全症と発達障害は密接に関連しており、子どもの健康と社会的な成長を支えるためには早期発見と多職種による協働が欠かせません。

口腔機能発達不全症の支援には、多職種の連携が大切です。

歯科医師・歯科衛生士(口腔内の評価、治療、口腔衛生指導)、小児科医(全身的な健康管理、発達評価)、言語聴覚士(摂食・嚥下訓練、発音指導)、管理栄養士(食と栄養支援)等の専門職が連携し、情報共有や支援することで、児童の口腔機能だけでなく、心身の発達全体を支えることができます。

講座概要

●2026年6月から月1回(20時~21時30分)、6回コース、zoomによるオンライン講義
●受講対象者:歯科医師・歯科衛生士・スタッフ(1医院5人以内)
●lineサポート:lineグループで適宜、質疑応答

開催日・テーマ・講師(テーマ毎に担当講師が講義)

●6月22日(月)
・口腔機能発達不全症(検査・診査・診断)・佐々生康宏先生(ささお歯科クリニック)
●7月24日(金)
・障害がある小児への口腔機能発達支援・有田憲司先生(大阪府歯科医師会附属歯科診療所障がい者診療・大阪歯科大学名誉教授)
●8月25日(火)
・多職種連携(院内・院外・医科歯科・歯科歯科)・稲吉孝介先生((医)良実会  ハピネス歯科おとなこども歯科)
●9月18日(金)
・専門職(管理栄養士・言語聴覚士等)との連携・田中美智子先生(㈱Dental・RD代表・管理栄養士)/牧野素子先生(エクラトレ・言語聴覚士)
●10月26日(月)
・口腔機能発達不全症(口腔機能管理)の算定・小野清一郎先生((医)ビクトリア会 小野歯科医院)
●11月17日(火)
・小児矯正・稲吉孝介先生((医)良実会  ハピネス歯科おとなこども歯科)

費用(6回)

歯科医院(5人以内)18万円(税別)・録画視聴可能

受講申し込み

申し込みは下記の申し込みフォームから、必要事項を入力してお申し込みください。
「口腔機能発達不全症と多職種連携セミナー」受講申し込みフォーム
(タイトルをクリックすると外部フォームが開きます)
●医院名 ●お名前 ●電話番号 ●Eメールアドレス ●録画視聴の希望

講師

(講師の詳しい情報は、講師名をクリックすると外部サイトが開きます)

佐々生 康宏 先生 ささお歯科クリニック 口腔機能センター 院長
6月22日(月)・口腔機能発達不全症(検査・診査・診断)

有田 憲司 先生 
大阪府歯科医師会附属歯科診療所障がい者診療・大阪歯科大学名誉教授
7月24日(金)・障害がある小児への口腔機能発達支援

稲吉 孝介 先生 医療法人良実会 ハピネス歯科おとなこども歯科 院長・理事長
8月25日(火)・多職種連携(院内・院外・医科歯科・歯科歯科)
11月17日(火)・小児矯正

田中 美智子 先生 (株)Dental・RD代表・管理栄養士
9月18日(金)専門職(管理栄養士)との連携

牧野 素子 先生 エクラトレ代表・言語聴覚士
9月18日(金)専門職(言語聴覚士等)との連携

小野 清一郎 先生 医療法人社団ビクトリア会 小野歯科医院 理事長
10月26日(月)・口腔機能発達不全症(口腔機能管理)の算定

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